満足度100% 2026年夏のプログラミングワークショップを開催!
今年で3回目!恒例のe-Craftとの合同開催
今年は8月2日に、e-Craftと合同で「プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!!」を開催しました。

▲ふたりの開発者によるオープニングセッション
DeNAとe-Craftは、それぞれ小学校向けプログラミング教材「プログラミングゼミ(以下、プロゼミ)」と「embot」を提供しています。どちらも「低学年からプログラミングを通じた創作体験を楽しんでほしい」という思いを重視していることからイベントを共同開催するようになり、今年で3度目となりました。
双方の開発者である末広章介(DeNA)と額田一利さん(e-Craft)から直接レクチャーを受けられることもあり、毎年大人気の本イベント。今年はリピーターとして参加してくださった方もいらっしゃいました。
いざ、プログラミング体験へ!

▲親子で真剣にプログラミングに取り組む様子
当日は、小学1年生から5年生までの親子が参加してくれました。会場に入った直後は、緊張した面持ちの子どもたちも多く見受けられました。しかしイベントが始まり、全員でプロゼミとembotの基本操作を体験すると少しずつリラックスした表情に。簡単な操作でライトが点灯したり、イラストが動いたりする様子を見てあちこちから歓声が上がり、緊張もすっかりほぐれた様子でした。
後半は「プロゼミ」と「embot」の2つのコースに分かれて、本格的な創作活動のスタートです。

▲楽しい雰囲気のなかプログラミングで創作
プロゼミでは、ゲームの設計図となるいくつかのガイドブックの中から自分の作りたいものを選び、オリジナルのゲームを制作します。単にガイドブックをなぞって制作するだけでなく、キャラクターをオリジナルで描き起こしたり、スコアをつけてゲーム性を高めたり、効果音を自分の声にしてみたりと、子どもたちはそれぞれの創造性を存分に発揮して制作を進めます。そのため、同じガイドブックを見て作ったとは思えないほど、それぞれに個性豊かで面白い作品に仕上がっていきます。

▲プロゼミでつくったゲーム、自作のイラストでオリジナルな仕上がり
一方のembotでは、ダンボールをベースにさまざまな飾り付けを行い、動かすロボットの外装を制作していきます。限られた時間のなかでの工作のため、みんな真剣な眼差しで取り組んでいます。だんだんとライオンやハムスターなど、思い思いの作品の形が見えてきました。

▲ライオンの口がパクパクするプログラムを制作
試行錯誤しながら自分だけの作品を完成へ
中盤からはそれぞれプログラミングの工程へ入り、「うまく動かない」「動くけれど、もっとこうしたい!」といった場面が多く起きてきます。そんな時は、すかさずサポートスタッフが駆けつけ、アイデアの言語化を手伝ったり、プログラミングのヒントを提案したりしていきます。
「なるほど!」「わかった!」といった弾むような声が上がり、作品は徐々に完成へと近づいていきます。「いろんなものを作りたい」「まだやりたい!」と意欲的な声が飛び交う中、2時間近い制作時間はあっという間に過ぎていきました。

▲スタッフがプログラミングをサポート
誇らしげな笑顔があふれる発表会
完成した作品の発表会は、2つの方法で行われました。
まずは参加者を半分に分け、一方がもう一方の作品を見て回る巡回形式。保護者の方々も一緒になって制作者の周りに集まり、説明を聞いたり動く様子を見学したりします。自分の作品を見てもらっている時の子どもたちは、とても誇らしげな表情を浮かべていました。輪になってお互いのゲームを遊び合うなど、会場全体が楽しそうな空気に包まれていました。

▲作ったゲームをみんなで遊ぶ様子
最後は、挙手制で数名にステージ上で発表してもらいました。このイベントは毎年、積極的に手を挙げてくれる子が多いのが特徴ですが、今年もたくさんの子どもたちが元気よく手を挙げてくれ、意欲の高さが際立っていました。
大盛況で幕を閉じたワークショップ
終了後のアンケートでは、次のような嬉しいお声をいただきました。
・「開発者の方から直接説明いただき、開発にかける情熱を感じました」
・「子どもたちが夢中になって、あっという間の3時間でした」
・「(スタッフの)すてきな声かけのおかげで、とっても嬉しそうでした」
ワークショップへの満足度は、「満足」「どちらかというと満足」を合わせて 100% という結果に!
DeNAでは、このような体験活動を通じて、プログラミング教育の推進および次世代のIT支援に引き続き取り組んでまいります。
取り組みの詳細は、サステナビリティページ「次世代のIT育成支援」より、ぜひご覧ください。




