SDGsへの取り組み

バスケットボールで「住んで幸せな街」に 川崎ブレイブサンダースの取り組み

バスケットボールで「住んで幸せな街」に 川崎ブレイブサンダースの取り組み
バスケットボールで「住んで幸せな街」に 川崎ブレイブサンダースの取り組み

川崎ブレイブサンダースは、バスケットボールやホームゲームを通じて、すべての人に「健康」と「働きがい」の機会を提供し、川崎をより「住んで幸せな街」にすることに取り組む「&ONE(アンドワン)」プロジェクトでSDGsを推進しています。このプロジェクトは、SDGs未来都市に指定されている川崎市と 「川崎市と川崎ブレイブサンダースが実施する持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関する協定」を締結し、連携を強化し協働して推進しています。
来場者数×1円を川崎市内のこども食堂に寄付する取り組みをはじめ、ホームゲームでは毎試合、来場者の方がウォーキングやフードドライブに参加することでSDGsに繋がる取り組みを実施しています。また、SDGsの17の目標すべてに挑戦する「&ONE days」を2020-21シーズンより開催し、賛同するパートナー企業と共に多くの来場者の方にSDGsに関する認知拡大や新たな知識として学んでいただくための場を設けるなど積極的に活動してまいりました。
試合会場以外では、企業・法人向けのSDGsフォーラムを主催しており、様々な企業が取り組むSDGsの事例を発表いただくことで、共に学び、SDGsを広める活動を行っています。
また、2021年11月には東急武蔵小杉駅の高架下に子どもが安心して過ごせる居場所として高校生以下は無料で利用できる『THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS』をオープンいたしました。
バスケットコートで楽しく気軽に身体を動かせるだけではなく、施設内にはスポーツ漫画やDeNAが開発したアプリでプログラミングを体験できるタブレットを設置し、バスケットボールに限らず子どもたちの将来の選択肢を増やすきっかけとなる施設として、多くの子どもたちにご利用いただいています。

バスケットボールで「住んで幸せな街」に 川崎ブレイブサンダースの取り組み

※THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS

バスケットボールで「住んで幸せな街」に 川崎ブレイブサンダースの取り組み

※パラアーティストによる作品展

このような活動は、ファンの皆様、スポンサー企業の皆様、選手などの協力を得て、徐々に広がりつつあります。2020年シーズン終了後の来場者アンケートの結果※では、27%の方が「川崎ブレイブサンダースの活動をきっかけに、SDGsへの興味・理解が深まった」との回答をしています。
川崎ブレイブサンダースは、これからも、地域の課題をふまえたSDGsの達成に貢献するよう、主体的、かつ、持続的に様々な施策に取り組んでまいります。 ※2020-2021年シーズンに川崎ブレイブサンダースの試合に1回以上来場した方を対象にしたアンケート結果n=5977

川崎ブレイブサンダースのSDGsプロジェクト「&ONE」について
&ONE days 実施レポート