DeNAの健康経営
最新の取り組み
- 2026.10.08 「座る」をアップデートする——プロに学ぶデスク環境整えセミナーレポート
- 2026.09.18 診療サポートプログラム、4年間の実績から見えてきたことと、これから
- 2026.09.17 若手社員の自律的キャリア形成とメンタルタフネスを育む、AI×コーチング「BOOST」トライアルの検証レポート
健康経営宣言
健康経営を支える体制

推進体制
健康経営の推進にあたっては、代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)南場智子を議長とし、すべてのグループエグゼクティブが出席する経営会議において、CHOおよび健康経営推進会議事務局主導のもと、定期的に従業員の健康課題や施策の取組み内容、KPI、次年度の重点項目等を共有しています。
運営体制
人事総務、健康管理室、CHO室が三位一体となり、関東ITソフトウェア健康保険組合や従業員代表・衛生委員会とも連携。DeNAグループ全体の健康経営の推進方針を検討・策定し、その運営を行う体制を採っています。
CHO(Chief Health Officer)室
CHO室は、社員の健康サポートを担う専門部署として2016年に設立。現在、CHO(最高健康責任者)を務める代表取締役社長兼CEOの南場智子を筆頭に、自社従業員の健康課題に向き合い、ヘルスリテラシー向上や自社従業員の健康課題に向き合い、ヘルスリテラシー向上や行動変容につながる取り組みを推進しています。
推進方針
CHO室 MVV (Mission / Vision / Value)
DeNA流ウェルビーイングの
実現へ
社員一人ひとりが、自分に合った形で心身を整え、力を発揮できる「DeNA流ウェルビーイング」の実現を目指しています。健康経営を通じて、一人ひとりの人生を豊かでパワフルにし、企業の継続的な発展、さらに「健康が当たり前の社会」の実現につなげていきます。
健康施策の推進プロセス
- 課題把握
- 施策設計(健康五箇条)
- 施策実施
- 意識変容・行動変容
- 評価・改善
従業員アンケートや健康データから社員の健康課題を把握。健康5箇条を施策設計の軸とし、一方的な啓発に偏らない、社員が自然に参加したくなるユニークな切り口での施策実施を心がけています。また、参加状況や意識・行動の変化などから効果を検証し、次の施策設計や改善につなげています。
ライフスタイルアンケート
年1回、全社員を対象にライフスタイルアンケートを実施。運動・食事・睡眠・メンタルなどの生活習慣や健康意識を把握し、社員の健康課題の可視化や施策の企画・改善、効果検証に活用しています。
健康白書
DeNAの健康に対する姿勢や取り組みをまとめております。
WELL-BEING REPORT 2026 健康白書アーカイブス(データで見るDeNAの健康:2018~2024)
戦略マップ

主な取り組み
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運動習慣の定着に向け、オンラインフィットネスクラスや、運動×コミュニケーションをテーマにした「Fit Festa Online+」、ウォーキングイベント「みんなで歩活」、腰痛撲滅プロジェクトなどを実施。日常の運動から個別の身体課題まで、幅広くアプローチしています。
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毎日の食事を無理なく見直せるよう、ランチ付きセミナー、オンライン料理教室などを実施。栄養の知識を学ぶだけでなく、実際に食べる・作る体験も取り入れながら、社員が自分に合ったより良い食習慣を選び、続けられるようサポートしています。
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心身のコンディションを整えるため、写経マインドフルネスや睡眠スキルUP、オンラインカフェなどを実施。ストレスとの付き合い方や良質な睡眠に関する知識と実践機会を提供し、社員が自分の状態に気づき、日々のセルフケアを実践できる環境づくりを進めています。
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社員同士のつながりやリフレッシュを促すため、ツアー型と社員同士で利用できるセルフ型の2つのウェルネスワーケーションを実施。健康的なレクリエーションや食事を取り入れた交流イベントの開催や、ランニングなど社員有志によるウェルネス活動への補助も行っています。
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女性特有の健康課題への理解とセルフケアを支援するため、働く女性向け健康講座や婦人科・低用量ピルの費用補助、プレコンセプションケアなどを実施。女性従業員本人だけでなく、周囲の男性社員も参加しやすい機会を設け、職場全体で理解を深められるよう取り組んでいます。
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健康課題の早期改善と受診のきっかけづくりを目的に、診療サポートプログラムを実施。婦人科、アレルギー性鼻炎、眼科、頭痛、睡眠時無呼吸症候群などを対象に、受診・治療費の一部を補助するとともに、関連セミナーも実施。知識の習得から受診・治療まで一気通貫に支援しています。
過去の主な取り組み
オリジナル健康づくりコンテンツ提供
DeNAの社内で健康意識の向上や健康づくりに活用してきた、健康啓発ポスターやオンライン会議用背景、ぬりえなどを公開しています。企業・団体をはじめ、社外の皆さまにも自由にご活用いただけます。
サポート窓口・支援
アブセンティーイズムの低減、プレゼンティーイズムの低減、エンゲージメントの向上という3つの視点から、ライフステージ・キャリア・働き方にかかわらず利用できる支援体制を整えています。
| サポート項目 | 内容 |
|---|---|
| 健康診断・再検査支援 | 法定健康診断に加え、人間ドックやオプション検査費用を補助。再検査対象者へのフォローや、健康維持・生活改善に向けた保健指導も実施し、早期受診や重症化予防につなげています。 |
| 安全衛生・感染症対策 | 毎月の衛生委員会や職場巡視を通じて、安全で健康的な職場環境を整備。インフルエンザ予防接種など、感染症予防にも取り組んでいます。 |
| メンタルヘルス支援 | 全社ストレスチェックや産業医面談、カウンセリングを実施。新任マネージャー向けのラインケア研修など、本人だけでなく周囲から支える仕組みも整えています。 |
| 身体の不調・診療サポート | 理学療法士による姿勢改善指導や、障がい者雇用で活躍するスタッフによる社内マッサージ、各種診療費のサポートなどを通じ、社員の不調改善を支援しています。 |
| 休職・復職支援 | リワークプログラムや復職前後の面談、段階的な時短勤務などを組み合わせ、一人ひとりの状況に応じて治療と仕事の両立や円滑な復職を支援しています。 |
| 各種相談窓口 | 女性の健康、出産・育児・介護などライフステージに応じた相談窓口に加え、シニア世代の働き方、ハラスメント、労務など、幅広いテーマに対応する窓口を設けています。 |
| 柔軟な働き方・ 労働時間管理 | スーパーフレックスタイム制や在宅勤務、短時間勤務などを整備。勤怠状況の可視化や長時間労働者への産業医面談も行い、健康に配慮した働き方を支えています。 |
| 両立支援 | 育児・介護・不妊治療、病気療養など、ライフステージや生活環境、健康状態が変化しても、仕事と生活を両立しながら働き続けられる環境を支えています。 |
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法定健康診断に加え、人間ドックやオプション検査費用を補助。再検査対象者へのフォローや、健康維持・生活改善に向けた保健指導も実施し、早期受診や重症化予防につなげています。
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毎月の衛生委員会や職場巡視を通じて、安全で健康的な職場環境を整備。インフルエンザ予防接種など、感染症予防にも取り組んでいます。
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全社ストレスチェックや産業医面談、カウンセリングを実施。新任マネージャー向けのラインケア研修など、本人だけでなく周囲から支える仕組みも整えています。
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理学療法士による姿勢改善指導や、障がい者雇用で活躍するスタッフによる社内マッサージ、各種診療費のサポートなどを通じ、社員の不調改善を支援しています。
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リワークプログラムや復職前後の面談、段階的な時短勤務などを組み合わせ、一人ひとりの状況に応じて治療と仕事の両立や円滑な復職を支援しています。
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女性の健康、出産・育児・介護などライフステージに応じた相談窓口に加え、シニア世代の働き方、ハラスメント、労務など、幅広いテーマに対応する窓口を設けています。
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スーパーフレックスタイム制や在宅勤務、短時間勤務などを整備。勤怠状況の可視化や長時間労働者への産業医面談も行い、健康に配慮した働き方を支えています。
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育児・介護・不妊治療、病気療養など、ライフステージや生活環境、健康状態が変化しても、仕事と生活を両立しながら働き続けられる環境を支えています。
外部評価・認定

従業員の健康向上に向けた継続的な取り組みが評価され、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に2017年より毎年連続で認定。「健康経営銘柄」にも2019年、2020年、2024年の3度選定されています。また、スポーツへの積極的な取り組みが評価され、「スポーツエールカンパニー」にも2023年から毎年連続で選定されています。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
健康経営に関するお問い合わせ
健康経営に関するご相談・取材・講演、セミナーのご依頼を承っています。
あわせて、健康づくりに関する取り組みや連携をご検討の企業・団体の皆さまからのご相談も広く受け付けています。
ご相談・ご依頼は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。








