『DeNAと一緒につくる未来のDelight』 -聖光学院の中高生とDeNA社員が今と未来を考える交流イベントを
2025年12月23日に、NPO法人じぶん未来クラブとDeNAが協同で、学校法人聖光学院の中高生を対象にしたキャリア教育関連のイベントを実施しました。本イベントは今年度で3年目を迎えます。
当日は、聖光学院の中高生48人がDeNAの横浜オフィスを訪れ、変化の激しい今の時代において自分たちが未来にどのような価値やDelightを届けていくか、社員と一緒に創造するプログラムに参加しました。
第1部 DeNAがつくる未来
プログラムは大きく分けて3部構成で実施されました。まず第1部では、DeNA社員が聖光学院の中高生にむけて、社会環境の変化や、AIをはじめとした様々な技術によって世の中の価値観が大きく移り変わっている時代において、DeNAがどのようなビジョンをもって各事業を展開しているかについてを紹介しました。
休憩時間には、横浜スタジアムで販売されている本格的なハンバーガーを社員と生徒が一緒に食べ、笑顔で交流。あわせてオフィス内を見学しました。
第2部 DeNAと一緒につくる未来のDelight
第2部では3班に分かれ、担当の社員からDeNAが展開する事業のうち1つをピックアップし、Delightを届けるDeNA社員のプロジェクトストーリーを紹介しました。DeNAで働く人たちの技術や情熱、試行錯誤や思い、挑戦の物語を通して、DeNAが目指している未来に触れ、生徒の皆さんも様々な発見をしてくれたようです。

その後、生徒たちが願う未来のDelightのかたちやそれを実現するサービスについて、思い思いにアイデアを出し合い、表現するワークショップを行いました。DeNAが展開する事業からヒントを得てエンターテインメントやスマートシティに関連したDelightや、個々人それぞれがやりたいことをベースに考え出したDelightなど、様々な意見が飛び交い、社員からフィードバックを行いました。短時間の中でも、どんな未来をイメージしたのか、誰にどんなDelightを届けたいか、生徒たちにとっても社員にとってもワクワクする体験となりました。
第3部 私のDelight~DeNAで実現したいこと~
第3部では、社員個人がDeNAでどんなDelightを届けたいと思っているのか、どんなことを実現したいと思っているかをプレゼンしました。社員の活き活きとした姿に生徒たちがワクワクした様子が印象的で、沢山の質問が寄せられました。
プログラムを終えて、参加した生徒からは、「内容も興味深い題材が多く、考えるもととなることが沢山ありました」「今まで仕事はただ大変なものとだけ思っていましたが、社員の方が目標を持って大変でもやりがいを感じて仕事をされているとよくわかりました。今日教わったアドバイスを活かそうと思います」「今日の体験を通して、会社や仕事に対してのイメージが大きく変わりました」「今まで以上にエンターテインメントに関心を持つ機会になりました」などの声があり、社会や将来について考えるきっかけになったようでした。
また、参加したDeNA社員も普段の業務を離れて会社を自分ごととして捉える機会となり、自分たちの仕事の意味や本質をあらためて再認識する時間となりました。
DeNAは、こうした取り組みを通じて、社会や未来に対して能動的に考え行動していける人材の育成を支援しています。その他の取り組みについて詳細は、サステナビリティ「次世代のIT育成支援」よりご覧いただけます。




