DeNA、9年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定
株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は、2025年3月に経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」に、9年連続で選定されました。社員一人ひとりの「心と体の健康」が、創造性やパフォーマンスを高め、持続可能な企業成長に直結するという考えのもと、CHO(Chief Health Officer)室を中心に人事総務、健康管理室が連携し、多角的な施策を展開しています。
この記事では、私たちが2024年度に特に注力した健康経営の施策をご紹介します。
多様化する働き方と深刻化する“静的疲労”
リモートワークをはじめとする働き方の多様化は、社員の柔軟な働き方を可能にする一方で、運動不足や孤独感、生活リズムの乱れといった新たな健康課題をもたらしました。また、IT企業特有の「長時間座位姿勢」は、肩こり・腰痛・眼精疲労・睡眠の質の低下など、多方面に影響を与えています。
これらの課題に対し、DeNAでは「働き方」「医療支援」「メンタルケア」「食事・運動・睡眠」「コミュニケーションの活性化」という軸を立てアプローチしています。
自分らしく働ける柔軟な働き方への転換
スーパーフレックスタイム制度の導入
2023年からはコアタイムを完全に廃止し、通院・育児・介護・趣味など個々のライフスタイルに合わせて働ける「スーパーフレックスタイム制度」を導入。2024年現在、リモートと出社の比率は約8:2です。
ハイブリッドワークの推奨
出社・リモート...
