DeNAベイスターズラミレス監督の故郷「ベネズエラ」へ野球・シューズを寄贈!
DeNAグループでは、スポーツを通じて世界中の子どもたちを笑顔にすることを目的とした社会貢献活動をこれまで行ってきました。
今回はその一環として、持ち主にとって役目を終えた「野球用品」や「ランニングシューズ」を横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の故郷である、ベネズエラに寄贈を致しましたのでご報告させていただきます。
今年は約200足のランニングシューズと野球用品を寄贈
2013年より、開発途上国を中心に海外で必要とする方たちへ野球用品や、ランニングシューズの寄贈をしていましたが、昨年は、ラミレス監督の故郷であるベネズエラで何か協力できることはないかと考え、ピースボートクルーズを通じてベネズエラの人々に野球道具19箱を寄贈をいたしました。
そして今年も引き続き、「第94回ピースボート地球一周の船旅」を通じてベネズエラに野球用品やランニングシューズを寄贈をすることとなりました。
野球用品は、神奈川県内の野球チームから寄贈された、バットやグローブ、ユニフォーム、帽子に加えて、DeNAベイスターズ球団職員の使わなくなったパーカーやフリースなど全5箱分。
ランニングシューズについては、「茨城県坂東市将門ハーフマラソン」にて一般市民ランナーから寄贈されたものと、横浜DeNAランニングクラブの選手たちから寄贈されたランニングシューズと、合わせて約200足集まりました。
ベネズエラの小学校や地元野球チームへ無事到着
提供した野球用品やシューズをのせたピーズボ...
