SC相模原にて「SDGs DAY」を開催 プログラミングにもチャレンジ!

DeNAグループのサッカーJ3クラブ「SC相模原」では、”SDGsをたのしみながらしる“をテーマに「体験できる」ことに重点を置いたイベント「SDGs DAY」を実施しました。

このイベントは、国連総会でSDGsが採択された9月25日(Global Goals Day)に、ホームの相模原ギオンスタジアムで開催されたゲームにあわせ、SC相模原が開催いたしました。ご来場の方々に、SDGsを身近に感じ興味を持ってもらう体験をし、知っていただくために、多数のパートナーのご協力のもと、様々なSDGsの体験ブースを設置しました。

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▲当日は晴天に恵まれ、多くの来場者の方がイベントに参加いただきました

「楽しみながら知っていただく」しくみとして、来場者には、スタンプラリーカードをもって、各ブースを巡っていただきました。スタンプをためると抽選で景品にもチャレンジすることができるため、多くの方が関心のあるブースをまわり、SDGsを体験いただきました。

DeNAでは、自社で開発した小学生向けプログラミングアプリ「プログラミングゼミ」を体験できるブースを設置しました。
ブロックをつなげてキャラクターを動かし、パズルを解くというプログラミング体験で、1日で約100名の方が体験されました。

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▲たくさんのお子さまにご来場いただきました

参加したお子さんは、悩みながらも遊び感覚で楽しめたようで、小さいお子さんでも短時間でどんどんパズルをクリアする様子が印象的でした。またいっしょに説明を聞いた保護者の方も、プログラミングの仕組みについて、はじめて聞いたという方もいて勉強になったと喜んでいただきました。

DeNAではこのような体験を通じて、次世代のIT支援に取り組んでいます。
取り組みについて詳細は、サステナビリティ「次世代のIT育成支援」よりご覧いただけます。