従業員の健康のベースは睡眠にあり!「快眠の秘訣セミナー」実施レポート

去る12月6日および1月28日、渋谷オフィスにて社員向けに「快眠の秘訣セミナー」を開催いたしました。
当セミナーは、従業員のパフォーマンスアップを健康面からサポートするCHO(Chief Health Officer)室と株式会社エアウィーヴ(以下エアウィーヴ社)によるコラボ企画として開催。日本睡眠学会正会員で睡眠に関する資格を複数持つ、 エアウィーヴ社の快眠プロデューサー・長谷川 恵美氏を講師にお招きし「快眠の秘訣」を社員に伝授いただきました。
睡眠の悩みを抱える社員へのサポートとして開催
社内で定期実施しているライフルタイルアンケートでも、睡眠についての悩みを抱える社員は半数近くいることが分かっています。日中の眠気や疲労感などの原因となり、社員がパフォーマンスを発揮する際の阻害要因のひとつになっていることから、2016年CHO室設立当初より専門家による睡眠セミナーや、2017年・2018年の新卒研修内でも睡眠研修を行ってきました。そして、今回は寝具メーカーであるエアウィーヴ社の協力を得てセミナー開催となりました。
セミナーでは、日本と世界の睡眠事情(経済協力開発機構による調査結果)で、日本が睡眠時間の点でワーストである驚きの実情から始まり、睡眠不足による脳への影響や睡眠研究の最新情報をもとにした、上質な眠りためのコツや適度な睡眠を得られた場合のメリット等が紹介されました。限られた時間の中ではありましたが、睡眠のメカニズムを知り、当日から気軽にできる快眠テクニックや...

DeNAの従業員の健康の源を知って体験! Delight Gift Project「収穫体験&BBQ」開催レポート

こんにちは、コーポレート広報グループの小澤です。
Delight and Impact the World(世界に喜びと驚きを)をミッションとするDeNAでは、今年度の社内施策として、デライトを贈り贈られる『Delight Gift Project』(デライトギフトプロジェクト)に取り組んでいます。今回はその年間施策の中でも従業員と従業員家族と一緒にDeNAの健康の源を深掘りする『収穫体験&BBQ』の開催レポートをお送りします。
10月中旬の週末。
渋谷から貸切バスにてDeNA従業員とその家族計28名で、千葉県山武市の「たがやす倶楽部」という無農薬野菜農家さんの畑を訪れました。
実は、こちらの農家さんは、8月にDeNAヒカリエオフィスで開催したDeNA Family Day 2018において、『健康パーク』※と題し家族と一緒に楽しみながら健康体験ができるさまざまなブースをご用意した中の「農園ブース」を提供いただくなどDeNAのこども達ともおなじみの農家さん。当日はラディッシュの収穫と種まきを体験し、ラディッシュを大切に育ててくれていました。
※健康パークの様子はこちら
さらに、この農家さんの野菜はDeNAのCHO(Chief Health officer)室による毎週水曜販売のウェルメシのサラダボウルに使われている「完全無農薬 x 完全発酵堆肥 x 完熟収穫」のオーガニック且つ高栄養価なものばかり。現地で生産者さんの野菜にかける理念や想いに触れ、こども達にも野菜をもっと...

図工や総合的な学習の時間で!プログラミングゼミを活用した授業が次々に!

DeNAは、2015年から横浜市内でのプログラミング教育を小学校や教育委員会と協力しながら推進しております。2020年からの小学校でのプログラミング教育の必修化をひかえ、続々とプログラミングゼミを活用した授業実践がはじまっています。
3年生の図工では乗り物の動きをプログラミング
金沢区にある横浜市立能見台小学校の3年生のクラスでは、図工の単元「ふしぎな乗り物」で、空想の乗り物をプログラミングで動かすことにチャレンジしました。DeNAが協力して実施した授業は、全体で2時間。
まず、担任の後藤大二郎先生から本日のめあてを確認し、今日のゴールを決めました。子どもたちと相談しながら決めたゴールは、プログラミングで乗り物を「○:動かせた」、「◎:思い通りに動かせた」、「花まる:自由自在に動かせた」、という3段階になりました。
早速授業に入りますが、まずは子どもたちは自分の背景と乗り物を重ねて実際にどういう動きをさせたいのかイメージを膨らませます。
十分イメージが膨らんだところで、プログラミングゼミ開発者兼講師のDeNA末廣章介から、プログラミングゼミの使い方について、レクチャーを行います。休憩時間などに他のプログラミングアプリをつかって遊ぶこともあるという児童のみんなはとても飲み込みが早く、レクチャーは30分ほどで終了。
そのあとはそれぞれの作品を仕上げるために、試行錯誤を行います。今回の授業では、DeNAから、あらかじめ乗り物の動きにあったプログラミング例を8通り用意し、...

働く女性のための健康サポートセミナー 「女性のバイオリズムとキャリア ~体調と上手に付き合うコツとは~」を開催!!

DWC(DeNA Woman Council)を担当している久見木です。
10月3日、渋谷オフィスにてDeNA所属の女性保健師を講師に「女性のバイオリズムとキャリア」をテーマにしたセミナーを開催いたしました。
DWCとCHO室のコラボ企画
経済産業省の試算によると、今労働人口の44%を占める女性の月経に付随する症状による労働損失は年間4,911億円とも…!DeNAの健康管理室にも、痛み止めの処方や一時安静のために健康管理室を訪れる女性社員が日々訪れている状況です。これは社内はもとより、社会的にも決して見過ごすことのできない数字ではないでしょうか。
今回、「DeNAで働く女性が健やかで笑顔あふれる毎日を送ってほしい!」という思いのもと、DWCと社員の健康サポートを担うCHO(Chief Health Officer)室の共同企画として実施しました!
DWC(DeNA Women's Council)とは
「女性社員がいつまでも輝ける職場を目指して」をテーマに、様々なライフイベントに直面する際にキャリアデザインなどの支援を行う組織として2014年に発足。
  ・産休・育休復職を迎える社員に対するワークショップ
  ・面談の実施、女性社員のキャリア形成サポート
  ・各種制度・福利厚生の見直し
などを中心に、仕事と家庭を両立しながらいきいき輝き続けることをサポートする活動を行っています。
DWCについてはこちらから詳細をご覧いただけます。
女性保健師による充実したセミナー内...

社員が大切にするご家族へも!DeNA Family Day 2018から広がる健康の輪

皆さまこんにちは!CHO室の恒住です。
DeNAでは「会社が社員の健康に真摯に向き合う」という考え方と共に、それを実践する専門部署CHO(Chief Health Officer)室の存在があります。8月20日に開催されたDeNA Family Day 2018において、社員のご家族向けに企画されたCHO室の取り組みの様子をレポートします。
野菜のプロによる「今日から役立つ野菜セミナー」
DeNAでは「食事が変わればカラダは変わる」をテーマにCHO室が主体となって毎週水曜日に「ウェルメシ」というランチの販売しています。
ひと言で説明すると「安心安全で美味しく健康的なランチ」なのですが、実はその中身はかなりこだわっています。専門家の協力を得てCHO室が独自に設定した化学調味料・保存料をはじめトランス脂肪酸やブロイラーの使用禁止など、全33個(必須9・必須推奨および推奨24)に及ぶ厳しい基準をクリアしたメニューのみが「ウェルメシ」に認定されます。
今回はそんな健康ランチを提供してくださる飲食店や、CHO室の活動にご尽力いただいている野菜のプロ(以下3名)をお招きし、24Fにあるサクラカフェにて「今日からすぐに役立つ野菜セミナー」を開催しました。
■細井 優さん :サラドの運営会社 Red Yellow And Green 株式会社
■齊藤 完一さん :材料となる野菜を提供している農家
■富松 俊彦さん:お二人を繋ぐ株式会社ベジリンク
作り手の想いと共に「スーパーで野菜を買...

明治学院大学プログラミング体験会レポート こどもも学生ボランティアも成長する場に

2018年6月、明治学院大学横浜キャンパス ボランティアセンターにてプログラミング体験会『明学×DeNA「プログラミングゼミ」』を開催しました。当日は小雨で肌寒い梅雨らしいお天気でしたが、横浜市の小学生はもちろん遠い方は埼玉県から39名の子どもたちにお越しいただきました。
今回の体験会は明治学院大学で行われているボランティアプログラム「1 Day for Others」の1つとして実施されました。明治学院大学の学生が企画しDeNAにお声がけいただいたことで開催が決定。大学1年生~3年生7名が参加し、DeNAのプログラミング教育推進メンバーとともにイベント企画から参加者の募集、当日の運営までご協力いただきました。
まずはボランティアメンバーも『プログラミングゼミ』を初体験
プログラミング体験会では、DeNAが開発した小学校低学年向けプログラミング学習アプリ『プログラミングゼミ』を使うため、事前に学生ボランティアにレクチャーを行いました。まずはアプリ内のキャラクター「そらもん」をブロックプログラミングで動かしケーキを食べるというパズルにチャレンジ。答えは何通りもありますが、いかにシンプルなブロックの組み合わせでケーキまでたどり着くかというのを考えると意外と悩む学生も多いようでした。
▲プログラミングゼミに初チャレンジ!大学生もちょっと悩んでいるよう......?
プログラミングゼミでは、自分で描いた絵などを取り込んで0から新しくプログラミングの作品を作ることも...