渋谷区ワクチン接種会場へ飲料水を寄付いたしました

このたびDeNAは、渋谷区に対して、DeNAオリジナル飲料水650ケース(約15,000本)を寄付いたしました。この飲料水は渋谷区が運営する新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種会場にて配布され、接種者の水分補給に役立てられました。
DeNAは渋谷区と地域社会の課題解決を図るための包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結しており、本取組みもこの協定の一環として実施されました。
新型コロナウイルス感染症の対応に携わる医療従事者の皆様、自治体関係者の皆様、様々なかたちで生活を守るために働いてくださっている皆様に対して、敬意を表するとともに心より感謝申し上げます。

車いすバスケットボール男子日本代表 香西宏昭選手がオフィス訪問

車いすバスケットボール男子日本代表の香西宏昭選手が、大会の結果報告のためDeNAオフィスにお越しくださいました。DeNAは2014年から香西選手の個人スポンサーとして支援しています。
香西選手は今年、自身4度目の出場にして悲願の銀メダルを獲得。おめでとうございます。
普段はとても穏やかで優しい雰囲気の香西選手ですが、今回の大会では手に汗握る場面での3Pシュートを決めるなど、闘志あふれる姿に勇気をいただきました。
当日出迎えた代表取締役会長の南場、代表取締役社長兼CEOの岡村も銀メダルを間近に見せていただき、敬意を表するとともにお祝いの言葉をお伝えしました。

プログラミングでSDGsを広めよう! 総合的な学習の時間での実践例

本年度から小学校では必修化となったプログラミング教育。予期せぬ休校やオンライン学習の開始などによって、いまだに授業のスタイルを模索している先生も多いと思います。DeNAでは、CSR活動の「次世代のIT支援」の取り組みの一環にて、2014年から継続的に小学校でのプログラミング教育の授業支援を行ってきました。その中から、本年度の総合的な学習の時間でプログラミング学習に取り組んだ、横浜市緑園西小学校の実践事例を紹介します。
総合の時間でプログラミング、DeNAのサポート
 本年度から、いよいよ小学校でのプログラミング教育必修化となりました。一方で新型コロナウイルス感染症拡大の影響も大きく、DeNAでは状況を慎重に判断しながら、オンラインも含めてサポートを行っています。私はプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」を開発しながら、小学校の授業にゲスト講師として参加しています。
 文部科学省は、必修化にあたり、プログラミングを行う場面として総合的な学習の時間を例示しています。DeNAでは以前から、プログラミングゼミを活用し、総合的な学習の時間でのプログラミング実践を推進してきました。今回は、本年度の取り組みの中から「SDGs」をテーマに行ったプログラミングの授業実践を紹介したいと思います。
「プログラミングを学びたい」子どもたちの思いとは
 総合的な学習の時間でプログラミングゼミを活用したのは、横浜市泉区にある緑園西小学校5年2組。横浜市では総合的な学習の時間は児童間での話...

女性従業員やご家族の心身の健康のために〜「女性ホルモンとカラダのトリセツ講座」開催レポート

DeNAでは、2020年10月2日(金)に、社員とそのご家族を対象に女性の心とカラダの健康をテーマにした「女性ホルモンとカラダのトリセツ講座」をオンラインにて開催し、約50名の従業員とそのご家族が受講しました。
2018年、2019年に続き「DeNAで働く様々なライフステージの女性や社員とそのご家族ともに健やかで笑顔あふれる毎日を送ってほしい!」という想いのもと、健康管理室の保健師とCHO(Chief Health Officer)室が中心となり企画実行を担当しています。
3回目を迎える今回は、自治体や学校、企業での講座や書籍の出版などを通して主に更年期を迎える「女性の健康」のサポートに取り組まれている「NPO法人ちぇぶら」様とのコラボレーションにより実現しました。
参加者の8割以上は、バイオリズムによる不調が仕事や生活に影響している
CHO室による従業員対象の定期アンケートでも、女性従業員の8割近くがバイオリズムによる不調をパフォーマンス低下要因として回答されることが多いですが、今回の講座参加者の事前アンケートでも、同様の傾向が見られました。(以下グラフ参照)
▼バイオリズムによる不調や悩みはありますか?
▼バイオリズムの不調による仕事や生活への影響はありますか?
バイオリズムに関する不調を重要課題のひとつと捉え、ひとりひとりが正しい知識とセルフメンテナンスを知ることにより、今現在の悩みの解決や将来への予防に役立ててもらうことを目的に取り組みを行っています。...

医療・福祉等従事者支援のためのチャリティeスポーツイベントの運営に参画

2020年5月30日、31日に配信された、神奈川県の医療、福祉等に従事されている方々を支援するためのチャリティeスポーツイベント「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」の運営にDeNAグループとして参画、協力しました。
このイベントは、神奈川県下で活動するスポーツチームの現役選手が、サッカービデオゲームでその順位を競う「eスポーツイベント」で、7競技15チームが参加しました。期間中にクラウドファンディング、チャリティオークション、企業からの協賛募集が行われ、集まった収益(寄附金から運営に係る諸経費を除いたもの)の全額を「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に寄附いたします。
DeNAから2選手が参加、運営面もサポート
DeNAグループからは、横浜DeNAベイスターズから上茶谷大河選手、川崎ブレイブサンダースから藤井祐眞選手の2名が参加しました。また運営面では、eスポーツ担当部門が発起人およびイベント企画・運営・映像収録・配信を担当し、新型コロナウイルス感染対策を施した収録会場提供として横浜スタジアム、チャリティオークション開催としてモバオクが協力いたしました。
今回、本イベントの発案者である湘南ベルマーレさんから、2チームの選手の出場について打診された際、大規模eスポーツイベント開催経験のあるDeNA内のeスポーツ担当部門が無償での協力を申し出たことから運営への参画が決まり、それに呼応する形で横浜スタジアム、モバオクが加わり、De...

2年連続「健康経営銘柄2020」に選定 プレゼンティズム解消への協働取り組みが高評価に


2020年3月2日、従業員に対する健康の取り組みを行う企業の中から優れた優良企業を認定する制度「健康経営銘柄2020」が発表され、DeNAは2019年に引き続き2年連続で「サービス業」において認定を受けました。
※「健康経営銘柄」に関する詳細は、プレスリリースをご覧ください
※ 「健康経営」は、特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。
DeNAは、「従業員の健康保持・増進を行う上での課題」について、特に「女性特有の健康課題等、健康保持・増進」「生活習慣病等の疾病の健常者に対する発生予防」「従業員間のコミュニケーションの促進」の3項目で高評価を得ました。その取り組みについていくつかご紹介します。
*当社グループの「健康経営銘柄 2020」への認定にあたっては、子会社である株式会社モバオク、株式会社PFDeNA、株式会社DeNAライフサイエンス、DeSCヘルスケア株式会社の取り組みも調査・評価の対象となりました。
社内外の専門家との連携・他企業との協働取り組み
▲外部専門家を招いてのマインドフルネスセミナー開催
マインドフルネスや腰痛・肩こり、女性特有の健康課題、腸内環境など多様なテーマにわたる取り組みを実施しました。社内の産業医、保健師、管理栄養士との連携をベースに、社外専門家や他企業とコラボレーションし、セミナーや商品の体験企画、大学研究室との共同研究まで幅広く行っています。
取り組みの情報発信・推進者の育成・健康経営の社会普及
▲(左)健康に配慮...