WeWork Japanと次世代教育の一環として高校生の企業訪問を実施

DeNAのオフィスが入居するWeWork Japan 合同会社の主催で、学校法人 新渡戸文化高等学校の企業訪問を11月16日に実施しました。
今回は、高校1、2年生の11名が参加しました。
DeNAのセッションでは「チームで働くってどんなだろう?」というテーマで、技術統括部エンジニアリング室の平子が登壇しました。
まずは自身のキャリア感やリモートワークやワーケーションなどを組み合わせた働き方などを紹介。

本題の「チームで働くこと」については、ワークショップ形式で学びます。
変化の多い時代には、多様な探索手段を持つことや、支援し合うことが、より高いパフォーマンスを発揮するために必要であることを伝え、チームで働くことを体験するワークに移ります。
この日の参加者は学年もクラスもばらばらで、普段チームではない生徒たちですが、3つの班に分かれて、「最強にテンションが上がって、面白いチーム名」を考えるワークを行います。条件として、「テンションがアガる理由・面白いとおもった理由を全員が説明できる」こととして、付箋にたくさんのチーム名を書き出した中から、相談しながら1つの名前に絞りました。

その後、どうすればより良いワークができたか、Keep(うまくいったこと)、Problem(問題点/阻害要因)、Try(改善点)、Fun(楽しかったこと)を書き出し、チームで振り返りを行いました。
生徒たちは苦戦しながらも、自身の言葉で考えたチーム名を説明したり、今後に活かすためのメモをとっ...

SC相模原にて「SDGs DAY」を開催 プログラミングにもチャレンジ!

DeNAグループのサッカーJ3クラブ「SC相模原」では、”SDGsをたのしみながらしる“をテーマに「体験できる」ことに重点を置いたイベント「SDGs DAY」を実施しました。
このイベントは、国連総会でSDGsが採択された9月25日(Global Goals Day)に、ホームの相模原ギオンスタジアムで開催されたゲームにあわせ、SC相模原が開催いたしました。ご来場の方々に、SDGsを身近に感じ興味を持ってもらう体験をし、知っていただくために、多数のパートナーのご協力のもと、様々なSDGsの体験ブースを設置しました。

▲当日は晴天に恵まれ、多くの来場者の方がイベントに参加いただきました
「楽しみながら知っていただく」しくみとして、来場者には、スタンプラリーカードをもって、各ブースを巡っていただきました。スタンプをためると抽選で景品にもチャレンジすることができるため、多くの方が関心のあるブースをまわり、SDGsを体験いただきました。
DeNAでは、自社で開発した小学生向けプログラミングアプリ「プログラミングゼミ」を体験できるブースを設置しました。
ブロックをつなげてキャラクターを動かし、パズルを解くというプログラミング体験で、1日で約100名の方が体験されました。

▲たくさんのお子さまにご来場いただきました
参加したお子さんは、悩みながらも遊び感覚で楽しめたようで、小さいお子さんでも短時間でどんどんパズルをクリアする様子が印象的でした。またいっしょに説明を聞いた...

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 構成銘柄に初選定

このたび、DeNAはFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄となりました。
詳細はプレスリリースをご確認ください。
DeNAの外部からの評価については、サステナビリティ「外部からの評価」より、ご覧いただけます。

渋谷区ワクチン接種会場へ飲料水を寄付いたしました

このたびDeNAは、渋谷区に対して、DeNAオリジナル飲料水650ケース(約15,000本)を寄付いたしました。この飲料水は渋谷区が運営する新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種会場にて配布され、接種者の水分補給に役立てられました。
DeNAは渋谷区と地域社会の課題解決を図るための包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結しており、本取組みもこの協定の一環として実施されました。

新型コロナウイルス感染症の対応に携わる医療従事者の皆様、自治体関係者の皆様、様々なかたちで生活を守るために働いてくださっている皆様に対して、敬意を表するとともに心より感謝申し上げます。

車いすバスケットボール男子日本代表 香西宏昭選手がオフィス訪問

車いすバスケットボール男子日本代表の香西宏昭選手が、大会の結果報告のためDeNAオフィスにお越しくださいました。DeNAは2014年から香西選手の個人スポンサーとして支援しています。
香西選手は今年、自身4度目の出場にして悲願の銀メダルを獲得。おめでとうございます。
普段はとても穏やかで優しい雰囲気の香西選手ですが、今回の大会では手に汗握る場面での3Pシュートを決めるなど、闘志あふれる姿に勇気をいただきました。
当日出迎えた代表取締役会長の南場、代表取締役社長兼CEOの岡村も銀メダルを間近に見せていただき、敬意を表するとともにお祝いの言葉をお伝えしました。

プログラミングでSDGsを広めよう! 総合的な学習の時間での実践例

本年度から小学校では必修化となったプログラミング教育。予期せぬ休校やオンライン学習の開始などによって、いまだに授業のスタイルを模索している先生も多いと思います。DeNAでは、CSR活動の「次世代のIT支援」の取り組みの一環にて、2014年から継続的に小学校でのプログラミング教育の授業支援を行ってきました。その中から、本年度の総合的な学習の時間でプログラミング学習に取り組んだ、横浜市緑園西小学校の実践事例を紹介します。
総合の時間でプログラミング、DeNAのサポート
 本年度から、いよいよ小学校でのプログラミング教育必修化となりました。一方で新型コロナウイルス感染症拡大の影響も大きく、DeNAでは状況を慎重に判断しながら、オンラインも含めてサポートを行っています。私はプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」を開発しながら、小学校の授業にゲスト講師として参加しています。
 文部科学省は、必修化にあたり、プログラミングを行う場面として総合的な学習の時間を例示しています。DeNAでは以前から、プログラミングゼミを活用し、総合的な学習の時間でのプログラミング実践を推進してきました。今回は、本年度の取り組みの中から「SDGs」をテーマに行ったプログラミングの授業実践を紹介したいと思います。
「プログラミングを学びたい」子どもたちの思いとは
 総合的な学習の時間でプログラミングゼミを活用したのは、横浜市泉区にある緑園西小学校5年2組。横浜市では総合的な学習の時間は児童間での話...