明治学院大学プログラミング体験会レポート こどもも学生ボランティアも成長する場に

2018年6月、明治学院大学横浜キャンパス ボランティアセンターにてプログラミング体験会『明学×DeNA「プログラミングゼミ」』を開催しました。当日は小雨で肌寒い梅雨らしいお天気でしたが、横浜市の小学生はもちろん遠い方は埼玉県から39名の子どもたちにお越しいただきました。今回の体験会は明治学院大学で行われているボランティアプログラム「1 Day for Others」の1つとして実施されました。明治学院大学の学生が企画しDeNAにお声がけいただいたことで開催が決定。大学1年生~3年生7名が参加し、DeNAのプログラミング教育推進メンバーとともにイベント企画から参加者の募集、当日の運営までご協力いただきました。まずはボランティアメンバーも『プログラミングゼミ』を初体験 プログラミング体験会では、DeNAが開発した小学校低学年向けプログラミング学習アプリ『プログラミングゼミ』を使うため、事前に学生ボランティアにレクチャーを行いました。まずはアプリ内のキャラクター「そらもん」をブロックプログラミングで動かしケーキを食べるというパズルにチャレンジ。答えは何通りもありますが、いかにシンプルなブロックの組み合わせでケーキまでたどり着くかというのを考えると意外と悩む学生も多いようでした。▲プログラミングゼミに初チャレンジ!大学生もちょっと悩んでいるよう......?
 プログラミングゼミでは、自

戦略的なIT活用に取り組む企業「攻めのIT経営銘柄2018」に選定

「インターネットやAIを活用し、永久ベンチャーとして世の中にデライトを届ける」を企業ビジョンに掲げるDeNAはこのたび、経済産業省と東京証券取引所の共同による、戦略的なIT活用に取り組む企業を選定する「攻めのIT経営銘柄2018」に選ばれました。    
ゲーム、オートモーティブ、ヘルスケア、ソーシャルLIVE、スポーツなど幅広い領域において日々挑戦していることに加え、社内向けのITツールを活用した積極的な取り組みにより、社内コミュニケーションの改善や様々な業務プロセスの変革に繋がっていることが評価されました。 「攻めのIT経営銘柄」とは経済産業省が、東京証券取引所の上場会社の中から、新たな価値の創造、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT利活用に取り組んでいる企業を「攻めのIT経営銘柄」として選定・公表する制度。IT経営の質を資本市場(銘柄)と結びつけた画期的な取り組みとして2015年からスタート。攻めのIT経営銘柄とは(経済産業省ホームページ) 5月30日に行われた発表会では、32社の「IT経営銘柄企業2018」及び22社の「IT経営注目企業2018」が紹介され、各社の代表者が登壇しました。
主催の経済産業省担当者からは、今回は最多の491社のエントリーがあった上で新たなビジネスモデルや付加価値の創出におけるお手本企業の選定という事で、大変厳しい選定過程であっ

大阪から始まる働き方改革、健康経営 ~「Well-Being OSAKA Lab」への参画~

大阪事業所の濱崎です。 DeNAというと横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜や本社をおく渋谷が知られていますが、関西拠点として2012年より大阪に事業所があるのをご存知でしょうか?2016年に大阪で開催された「健康経営実践セミナー」で、DeNAが専門部署「CHO室」を設け推進している健康経営について、南場代表取締役会長兼CHO(Chief Health Officer)が講演させていただいて以降の交流や取り組みがご縁となり、このたびDeNAは「Well-Being OSAKA Lab」(※1)に2018年3月より参画いたしました。 私濱崎も大阪地域で働く一員として一翼を担いたいとの思いから、「Well-Being OSAKA Lab」の一員として参加させていただいています。▼2018年3月28日には、松井府知事を迎えてのキックオフイベントが開催され、開催日時点で56団体が参画、各団体の健康経営に取り組む代表者43名が登壇。DeNAからはCHO室室長代理平井孝幸が出席しました。 少子高齢化などによる人口減少から、日本は今後老若男女や人種を問わず多彩な人材活用が求められています。また高度IT化を迎え改めて日本の労働生産性の低さも問題視されている中、企業は社員一人ひとりの働き方、パフォーマンス高く働ける健康づくりにも注目していく必要があります。 「Well-Being Osaka La

ワークショップ発! 17新卒チーム作のデザインサラダが商品に ~ウェルメシプロジェクト vol.3~

「みんなの健康を当たり前に!」を掲げるCHO室が、2017年度より注力する食事に関する取り組み「ウェルメシプロジェクト」。その一環で開催されたオリジナルサラダづくりのワークショップから、DeNA社員考案の「ウェルメシ弁当」メニュー商品化が実現!今回は販売準備に向けた舞台裏をご紹介します。(※当ワークショップは、「ウェルメシ弁当」の販売パートナー「サラド」さんと渋谷道玄坂でクリエイティブなコミュニティが集うカフェを提供する「Fabcafe」さん協力のもと、ゲーム事業に関わる部署を対象に2月に行われたイベントです)--------------
3月末日。
ワークショップの投票にて、一番人気を獲得した【漢(オトコ)の旨辛サラダ】商品化に向けての試食会が行なわれました。優勝チームから
ゲーム・エンターテインメント事業本部の高桑 宗一郎さん、茂手木 新之介さん、今江 健悟さん、守屋 周祐さん、中野 颯也さんの5名と、ワークショップに出席した方も試食&レビュー会に参加。ワークショップで考案されたレシピを元に、サラドさんが販売用サラダとしてのバランス調整をしつつ、再現してくださいました。ボリューム満点のたっぷり野菜に加えて、醤油麹ベースにハラペーニョをトッピングしたパンチの効いた辛みが、より食べ応えを感じさせてくれます。 試作品は参加者から大好評!
チームからも商品化へのGOサインが!!商品化に

『健康経営優良法人2018』認定 ~みんなの健康を当たり前に~

DeNAは、昨年度に引き続き「みんなの健康を当たり前に!」を目指した社員や地域への健康取り組みが評価され、経済産業省が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2018」に認定されました。併せて子会社である株式会社モバオク、株式会社ペイジェント、株式会社エブリスタ、株式会社DeNAライフサイエンス、DeSCヘルスケア株式会社も「健康経営優良法人 2018」に認定されています。大規模法人部門の発表会にて認定証授与2月20日に行われた発表会(大規模法人部門)で、認定証が授与されました。認定企業が、昨年の330法人から今年度は541法人となり、会場には健康経営に取り組む多くの企業が集い、健康経営への機運の高まり、熱気を感じました。DENA流の健康経営とは■推進部門の設立
当社では、「大事な仲間たちから健康を広げていきたい」との思いから、「みんなが健康であること」を当たり前にするために、2016年1月南場智子代表取締役会長をCHO(Chief Health Officer:最高健康責任者)とする専門部署CHO室を設立しています。■運営方針
CHO室では、トップダウンではなく社員一人ひとりが楽しみながら"自分流の健康スタイル"を見つけてもらうことを目指した「スマイル健康プロジェクト」を発足。「笑顔」「前向き」「多様性」「継続性」「連携」の5つのキーワードを「DeNA流 健

企業訪問学習にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。●企業訪問学習
2/6 東京都葛飾区立上平井中学校
5名ご参加いただき、ありがとうございました。