WeWorkとのコラボレーションで広がる。社内外をつなぐDeNA流健康経営のカタチ
DeNA CHO室では、「社員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりを目指し、さまざまな健康経営の取り組みを行っています。
その中で大切にしているのが、健康を社内に閉じず、周囲の企業やコミュニティとも共有していくこと。こうした考え方を形にする施策として、DeNAが入居する「WeWork」とのコラボレーションを実施しました。
ヨガと健康的なランチ体験で健康意識向上へ

DeNAでは、エクササイズ機会創出を目的にオンラインのヨガクラスを継続的に実施しています。2025年11月には、そのヨガクラスを、オフィスでの対面イベントとして実施しました。DeNA以外にも、WeWorkに入居する他社の方々にも参加を呼びかけ、企業の垣根を越えたウェルネスの場をつくりました。
セッション前後には講師と直接会話でき、呼吸や姿勢のコツなどをその場で質問できる場面も。同じ空間でヨガを行うことで、初対面同士でも自然と声を掛け合いやすくなるのも対面の特徴で、「どのあたりがきつかったですか?」「普段運動してます?」といった軽い会話が生まれるなど、交流も広がる時間となりました。

当日はヨガに加えて、「健康的な食」もセットで提供。DeNAからはサラダボウルを、WeWorkからはフルーツスムージーを用意いただき、セッション後に参加者へ配布しました。体を動かしたあとに食を楽しむことで、「どれにする?」「この組み合わせいいですね」といった自然な会話が生まれ、体験そのものがより印象に残る時間に。
ヨガだけにとどまらず、食や見た目の楽しさも含めて、複合的に健康に目を向けられる点がこのプログラムの特徴です。参加者からも満足度の高い声が多く寄せられ、リフレッシュと交流の両立につながる取り組みとなりました。
「ケンコーすなっくbyCHO室」がWeWork主催のイベントへ出張!
2026年1月には、WeWorkが主催する、社内外のコミュニケーション活性化を目的としたイベントとのコラボレーションを行いました。
このイベントでは、DeNAが社内で展開してきたフラットなコミュニケーションを促す取り組み「ケンコーすなっくby CHO室」を、出張版として実施。テーマは「腸活」とし、マッコリや納豆など、腸内環境を意識した飲食を提供しながら、健康をきっかけに会話が生まれる場をつくりました。
これまで社内イベントで培ってきた「健康 × コミュニケーション」の設計を、WeWorkという場を通じて社外にもひらいた形です。
「遊び」が会話を生む、コミュニケーションの仕掛け

会場には腸活ブースに加えて、握力計やけん玉といったアイテムも用意。すると、「人生で初めてけん玉をやった」「どうやるんですか?」といった声が自然と飛び交い、初対面同士が教え合う光景があちこちで見られました。
健康や運動をテーマにしながらも、構えすぎず、楽しみながら関われること。そうした「余白のある仕掛け」が、人と人の距離を縮め、会話を後押ししているのが見て取れました。
社内だけにとどまらない、三方よしの健康経営へ
今回の取り組みを通じて、健康経営は運動や食の提供にとどまらず、人と人が自然につながる環境をどうつくるかが重要であることをあらためて実感しました。
DeNAでは引き続き、社員の健康を起点に、企業やコミュニティに向け「健康が当たり前な社会」を広げていくことを目指しています。今後もさまざまなパートナーと連携しながら、健康を軸にした新たな取り組みを進めてまいります。
〈同じ思いで健康経営に取り組みたい、あるいは一緒に何かを仕掛けてみたい、そんな企業・団体の皆さまからのご連絡もお待ちしています。こちらからお気軽にお問い合わせください〉
CHO室:cho_office_my@dena.jp






