今年は3講座を開催!ファミリーデーでのこども向けプログラミング講座

8月21日にDeNAヒカリエオフィスにて、毎年恒例の"DeNA Family Day"が開催されました。
毎年恒例のこのイベントでは、社員のご家族の皆さんに楽しんでもらえるよう、バルーンアートや縁日、職場見学など、さまざまな企画が用意されています。
そのなかでもDeNAならではの企画として、「プログラミング体験」が開催されました。
「プログラミング体験」では未就学児向けの「はじめてのプログラミング」と小学生向けの「プログラミングで作ろう」「ロボット体験」の3つの講座があり、どれもDeNAが開発したプログラミングアプリを使ってすすめていきます。
2020年度より小学校でのプログラミング教育が必修化となることを受け、DeNA社員も大注目の企画のようで、「プログラミングで作ろう」の講座には予想以上の方にご参加いただきました。
自分のオリジナル作品をつくる「プログラミングで動かそう」講座
こちらは小学生を対象とした講座で、2時間かけて1つの作品を作りあげます。つくる作品は、「もぐらたたきゲーム」「水族館」「動くメッセージカード」の3つのなかから、参加者に選んでもらい、オリジナル作品に仕上げていきます。
講座には30名ほどの子どもたちが集まり、みんな席につくなりタブレットを触ってソワソワ。
いよいよプログラミング講座開始!
まず始めに、プログラミング教育講師の末廣章介さんからプログラミングアプリの操作方法や、写真の取り込み、動かし方などのレクチャーを受けます。レクチャー...

企業訪問学習にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習
9/11 福岡県立伝習館高等学校    8名 
9/13 福島県会津若松市立第四中学校 8名
9/14 東京都葛飾区立小松中学校   18名
ご参加いただき、ありがとうございました。

社員の家族にも健康の輪を!腰痛改善セミナー&ドリンク提供


DeNAでは仲間にいつも健康で絶好調で笑っていて欲しいとの願いから、社員の健康サポートを行う専門部署CHO(Chief Health Officer)室を設置しています。今回は8月21日に開催されたファミリーデーで行われた"腰痛改善セミナー"と社員の家族にも健康の輪を、という思いに賛同いただいた企業様からのドリンク提供についてリポート。
南場CHOの挨拶でスタートしたオープニング
大人向けコンテンツの"腰痛改善セミナー"ではファミリーデーの参加者へ向けて、南場CHO自らの動画メッセージもありました。
「とにかく仲間には絶好調に元気でいてほしい。みなさんの大切な家族はDeNAにとっても大切な仲間です。家族みんなで健康を目指しましょう。CHO室の具体的な活動としては、健康に良いお弁当を用意したり、腰痛や睡眠に関するセミナーを行っています。これからも前向きに社員の健康に取り組んでいきたいと思います」
プロによる腰痛改善セミナーを開催
DeNAでは、従業員アンケートから社員の多くが悩みを抱えていることが判明した腰痛に着目。「腰痛撲滅プロジェクト」を推進しています。
今回は、以前からCHO室と腰痛撲滅プロジェクトを一緒に取り組んでいる福谷先生(株式会社バックテック@渋谷)から、セミナー参加者へ腰痛予防体操を教えてもらいました。もともと病院で働いていたという福谷先生。腰痛は重症化してからくる患者さんがとても多いことを課題に感じていたそう。何と日本人の4人に1人は腰痛を...

企業訪問学習にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習                               
8/28 東京都駒場東邦中学校    20名
8/29 神奈川県川崎市立白鳥中学校 6名
ご参加いただき、ありがとうございました。

応援動画でハマスタを盛り上げる!子ども達のプログラミング体験に密着


多くの公立小学校が夏休みを迎えた7/21から7/23にかけて、横浜DeNAベイスタ―ズの夏恒例イベント「キッズスタジアム2017」が開催されました。小学生が横浜DeNAベイスターズのいろいろな仕事を体験できる大人気のイベントです。
場内アナウンスやグラウンドキーパーなどさまざまなお仕事体験がある中、特徴的なのがプログラミングを使って選手の応援動画を制作するというもの。完成した動画は、選手のウォーミングアップ中にセンターカラービジョンで放送される、他ではできないお仕事体験です。
選手の絵を手に、ベイスターズファンの子ども達が到着!特別なサプライズも
応援動画の制作は、横浜スタジアム近くにある「THE BAYS」で行われました。キッズスタジアム運営スタッフが待つ会場にさっそく子ども達が到着。一緒に来た保護者とは一度別れて、キッズスタジアムポロシャツを着た子どもたちが、少し緊張した面持ちで続々と集まってきます。
子どもたちにはあらかじめ筒香嘉智(つつごうよしとも)選手、梶谷隆幸(かじたにたかゆき)選手、J.ロペス選手のいずれかの絵を描いてもらい、選手ごとにグループわけして席についてもらいます。
机の上にはプログラミングで動かす絵を描くための道具と、サンプルの作品が見られるタブレットを用意。開始まで去年の子ども達の作品をじっくり見て、どんな動画をつくるか真剣に考えます。
そんな中、なんとセントラルリーグ首位打者(2017年7月末時点)の宮﨑敏郎(みやざきとしろ...