スポーツを通じた社会貢献活動

私たちの想い

私たちDeNAは、スポーツの持つ大きな可能性を信じています。スポーツを通じて、子どもたちはカラダもココロも健康になるだけではなく、何かを成し遂げる力やその先にある喜びを感じることができます。
そこには、世界中の何よりも尊く美しい、たくさんの「笑顔」があるはずです。私たちDeNA が、スポーツを通して社会貢献をする理由はそこにあります。

横浜市との包括連携協定締結

2017年1月、これまで横浜公園および横浜スタジアムを起点に進めていた「コミュニティボールパーク」化構想を街レベルに展開する「横浜スポーツタウン構想」を発表しました。
合わせて、2017年度よりDeNAの運営する長距離陸上チームおよび育成組織を「横浜DeNAランニングクラブ」と名称変更、および事業所を横浜市内に移転することで、これまでの横浜スタジアムを舞台とした、横浜DeNAベイスターズによる試合興行(観戦型スポーツ)を通じた街の盛り上がりや経済活性化に加え、ランニングやウォーキングなどを始めとする市民参加型スポーツ振興を通じた新たな人の流れの創出、市民の健康に関する活動やイベント開催、 野球と陸上の両プロスポーツチームによる子どもたちの体力向上に向けた様々な取り組みを横浜市とともに行って参ります。

地域小学校でのランニング教室の開催

横浜DeNAランニングクラブは、地域貢献活動の一環として、設立当初より、地域の小学校で訪問授業やランニング教室を行っています。
選手育成を目的として設立された「アカデミー」のコーチやトップチームの選手が各校を訪れ、脚の回転や腕フリの動作など、運動の基礎となるポイントを指導しています。
横浜DeNAランニングクラブは、夢に向かって走るこどもたちを応援しています。

横浜DeNAランニングクラブオフィシャルサイト

横浜DeNAランニングクラブアカデミー
2014年度2015年度2016年度
学校数参加人数学校数参加人数学校数参加人数
10校558人12校801人11校756人
2014年度
学校数10校
参加人数558人
2015年度
学校数12校
参加人数801人
2016年度
学校数11校
参加人数756人

横浜DeNAベイスターズの地域貢献活動

横浜DeNA ベイスターズは、神奈川県唯一のプロ野球チームとして、神奈川の『地域の子どもの未来』と『野球の未来』に貢献するため、積極的に地域貢献活動を行っています。神奈川県こどもデーでの試合観戦招待や、幼稚園・保育園・小学校への訪問、実戦的な野球教室の開催等の活動を通し、野球とふれあい、体験する機会を提供しています。
2017年度からは、訪問授業実施数を増やすことで、小学校低学年を中心とした子どもたちへの接点を増やすなど、野球を通した子どもたちの運動能力向上と明るい未来に貢献していきます。

横浜DeNAベイスターズ 地域貢献活動