スポーツを通じた社会貢献活動

横浜DeNAベイスターズの地域貢献活動

横浜DeNAベイスターズは、神奈川県下のプロ野球チームとして、神奈川の『地域の子どもの未来』と『野球の未来』に貢献するため、積極的に地域貢献活動を行っています。神奈川県こどもデーでの試合観戦招待や、幼稚園・保育園・小学校への訪問、実戦的な野球教室の開催等の活動を通し、野球とふれあい、体験する機会を提供しています。
2017年度からは、訪問授業実施数を増やすことで、小学校低学年を中心とした子どもたちへの接点を増やすなど、野球を通した子どもたちの運動能力向上と明るい未来に貢献しつづけます。

横浜DeNAベイスターズ 地域貢献活動

地域小学校でのランニング教室の開催

横浜DeNAランニングクラブは、地域貢献活動の一環として、地域の小学校で訪問授業やランニング教室を行っています。
選手育成を目的として設立された「アカデミー」のコーチが各校を訪れ、脚の回転や腕フリの動作など、運動の基礎となるポイントを指導しています。
横浜DeNAランニングクラブは、夢に向かって走るこどもたちを応援しています。

横浜DeNAランニングクラブオフィシャルサイト

横浜DeNAランニングクラブアカデミー
2017年度2018年度2019年度
学校数参加人数学校数参加人数学校数参加人数
23校1686人8校694人8校573人
2017年度
学校数23校
参加人数1686人
2018年度
学校数8校
参加人数694人
2019年度
学校数8校
参加人数573人

地域小学校でのバスケットボール教室の開催

川崎ブレイブサンダースでは、地域連携活動として、川崎市内の小学校を中心に『ふれあいスポーツ教室』を実施しています。児童とプロバスケットボール選手が直接ふれあうことにより、子どもたちにスポーツの楽しさを感じてもらうとともに、地域のチームや選手たちを応援する気持ちを育てるホームタウンスポーツの推進を目指しています。また、バスケットボールを通じて親子でコミュニケーションを取り、楽しみながらスポーツに取り組むことを目的に、川崎市市民文化局市民スポーツ室と川崎ブレイブサンダースが共催で『親子ふれあいスポーツ教室』を開催しました。

川崎ブレイブサンダース地域連携活動

横浜市との包括連携協定締結

2017年3月に、DeNA、横浜 DeNA ベイスターズ、横浜スタジアムの 3 社は、横浜市と、スポーツ振興と地域経済活性化等に向けた包括連携協定(通称I☆(ラブ)YOKOHAMA協定)を締結しました。本協定では、DeNAの手がけるスポーツ事業の資産を活用した観戦型スポーツ興行および参加型スポーツ振興を軸として、街づくり事業へ参画し、新たな人の流れの創出やそれに伴う地域経済活性化を目指します。また、スポーツに限らない、DeNAグループの知見や技術を活用した地域経済活性化等、新産業の創出、市民サービス向上、地域や行政の課題の解決を目指します。
2019年には、本協定にもとづき、横浜DeNAベイスターズが子どもの発育の過程での大切な親子のコミュニケーションツールとして赤ちゃん絵本「スターマン!おきてくださーい」を制作、横浜市約3万人の乳児に無償でプレゼントいたしました。横浜のお子さまの心身ともに健全な未来を願い、新たに誕生したかけがえのない命をお祝いする気持ちを込めて実施いたしました。
また、本協定のもと、「やきゅうみらいアクション」と題して、幼稚園保育園児が参加できるBTボール※教室や大会の強化、幼稚園保育園小学校への訪問での野球教室を実施しております。こちらは、今般、子どもたちの野球競技人口の低下や子どもたちの運動能力の低下を重く受け止め、野球の中長期的な発展のため、これまで行っていた野球振興活動を強化する取り組みで、横浜市の後援のもとに実施しています。
※本塁ベースの後方に設置されたバッティングティーにボールを載せ、とまったボールを打つ野球競技の一種である「ティーボール」を横浜DeNAベイスターズが一部のルールを変更し、『BTボール』とした新たな競技

横須賀市、京浜急行電鉄株式会社との三者連携基本協定締結

2018年11月、横浜 DeNA ベイスターズは、横須賀市、京浜急行電鉄株式会社と相互に緊密な連携を図り、スポーツを核としたまちづくりを進めることを目的とした基本協定を締結しました。2019年夏には、横須賀スタジアムがある追浜公園に横浜DeNAベイスターズのファーム施設(選手寮、屋内外練習場)として「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」が完成し、選手育成の一大拠点として運用を開始しました。今後も3者の連携により横須賀にさらなる賑わいを創出していきます。