プログラミングで地域の架け橋を。講師も驚いた小学6年生のICT教育のかたち

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
DeNAではCSR活動の一環として公立小学校でのプログラミング学習のサポートを行っています。今回は授業事例として、横浜市立大岡小学校6年生の「総合的な学習」の授業、『目指せ6-2 弘明寺大使 心と心の懸け橋に!』の活動をご紹介します。11月2日に第26回全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会(全生総研)の神奈川大会で公開された授業を通して、授業のなかでのプログラミング学習の位置づけや子どもたちの学びの様子をレポートします。

学習のテーマは「地域をつなぐ懸け橋になる」
▲全生総研の様子。教室外にはこれまでのプログラミング授業の歩みが展示されていました。
大岡小学校では「ともに学びをきりひらいていく子どもの育成」を教育目標に掲げており、年間を通して取り組む総合的な学習のテーマは、児童同士の話し合いのもとで決定します。
DeNAがプログラミング授業を通してサポートした6年2組は「今までお世話になった地域に恩返ししたい」という思いをもとに、春から地域にある弘明寺商店街、南区役所、横浜国立大学の留学生会館に住む外国の方々などに取材を行い、地域の課題を探しました。取材を続けるなかで、近くにある留学生会館の方々に商店街があまり利用されていないことを知り、商店街と留学生を繋ぐ架け橋になる、という目標を定めました。さらに区役所などで取材を深め、南区には外国籍の住民が多いこと、2020年に向けて外国人観光客が...

DeNAベイスターズラミレス監督の故郷「ベネズエラ」へ野球・シューズを寄贈!


DeNAグループでは、スポーツを通じて世界中の子どもたちを笑顔にすることを目的とした社会貢献活動をこれまで行ってきました。
今回はその一環として、持ち主にとって役目を終えた「野球用品」や「ランニングシューズ」を横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の故郷である、ベネズエラに寄贈を致しましたのでご報告させていただきます。
今年は約200足のランニングシューズと野球用品を寄贈
2013年より、開発途上国を中心に海外で必要とする方たちへ野球用品や、ランニングシューズの寄贈をしていましたが、昨年は、ラミレス監督の故郷であるベネズエラで何か協力できることはないかと考え、ピースボートクルーズを通じてベネズエラの人々に野球道具19箱を寄贈をいたしました。
そして今年も引き続き、「第94回ピースボート地球一周の船旅」を通じてベネズエラに野球用品やランニングシューズを寄贈をすることとなりました。
野球用品は、神奈川県内の野球チームから寄贈された、バットやグローブ、ユニフォーム、帽子に加えて、DeNAベイスターズ球団職員の使わなくなったパーカーやフリースなど全5箱分。
ランニングシューズについては、「茨城県坂東市将門ハーフマラソン」にて一般市民ランナーから寄贈されたものと、横浜DeNAランニングクラブの選手たちから寄贈されたランニングシューズと、合わせて約200足集まりました。
ベネズエラの小学校や地元野球チームへ無事到着
提供した野球用品やシューズをのせたピーズボ...

今年も出展しました!神奈川県主催「ME-BYO Japan 2017」


DeNAは、2017年10月11日~13日に開催された「ME-BYO Japan2017」(@横浜パシフィコ)に出展いたしました。
本イベントは、高齢化がもたらす社会課題への取り組みとして「未病改善」「最先端医療・最新技術の追及」を重点施策として掲げる神奈川県が主催しています。
DeNAは、神奈川県に横浜DeNAベイスターズの拠点を持ち、根幹に同じ理念を持つサービスを展開しているヘルスケア事業(株式会社DeNAライフサイエンス・DeSCヘルスケア株式会社)や社員の健康維持・増進をサポートするCHO室を設置していることから、本取り組みに賛同し今年度で3回目の参加となります。


社員との絆・共感を最大化させる健康取り組みや地域企業との共創事例を紹介
初日となる10月11日には、社内取り組みにおいてもファンサービス同様のマーケティングやパートナーシップを大切にするDeNAの取り組みをテーマに、来場者へ向けた講演を行いました。
社員の健康サポートを担うCHO室の西村が、DeNAが社員の健康作りに熱く取り組む理由や効果、今後目指していきたい方向性についてお話させていただきました。
また、取り組みの一環で社員へ提供している美味しく健康的なお弁当(ウェルメシ弁当)を、共同で開発・販売するパートナーの一社、
サラド(Red Yellow and Green...

3年半の実証研究授業で子どもたちは何を学んだのか。作品とともに振り返る


(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
DeNAはCSR活動の一環としてプログラミング教育に取り組み、佐賀県武雄市や神奈川県横浜市の公立小学校とともに2014年より3年半で1200名以上の児童に実証研究授業を行ってきました。今回、プログラミング学習アプリ『プログラミングゼミ』を無料配信するにあたり、この3年半で児童がどのように成長し、どのような作品を完成させたのか、小学校で授業を通して子どもたちに寄り添った担当者・末廣章介(すえひろのりゆき)が、実際の作品を見ながら振り返ります。
※2014年~2017年9月までの実証研究授業では、『プログラミングゼミ』の前身となるプログラミングアプリを使用しています。
小学一年生が作ったゲーム。「UFOをこわせ」
画面上のUFOにタッチすると、UFOが左右に動き始めます。画面下にある爆弾にタッチすると、爆弾は上に飛んでいき、もしUFOに当たった場合にはUFOが爆発する、というプログラムが組まれています。
1年生では『繰り返し』『条件』というプログラミングの考え方を学びます。UFOが右に動き、画面端まで行ったら左へ動き、さらに左端まで行ったら右に動く、という『繰り返し』と、そのUFOが爆弾に当たったら爆発したイラストに切り替わる、という『条件』が、この作品のプログラムの軸になっています。
ゲームとしてしっかり成立しているという点と、爆弾に当たったUFOがただ消えるのではなく、爆発したイラストに切り替わり、か...

サラダボウルがつなぐ社員と地域の健康の輪~ウェルメシプロジェクト vol.2~


CHO室が2017年度注力している食事に関する取り組み「ウェルメシプロジェクト」から、7~8月のウェルメシ弁当販売についてご紹介します。(vol.1はこちら)
当社では、「食が変わればカラダは変わる」をテーマに安全安心で美味しく健康的なランチの提供により社員の健康や午後のパフォーマンスアップを目指しています。ウェルメシ弁当の販売にあたっては専門家の協力を得て設定したウェルメシ独自の厳しい基準をクリアしたメニューのみを提供しています。
化学調味料・保存料をはじめトランス脂肪酸やブロイラーの使用禁止など、全33個(必須9・必須推奨および推奨24)に及ぶ基準をもとにパートナー選びからメニューの検討、販売に至るまでとことんこだわっています。
5月より毎週水曜に販売し、4か月で延べ300人の社員が利用し、既に毎週購入の固定ファンもいるなど評判は上々です。
7~8月は、神泉にある人気のサラダボウル専門店「SALAD(サラド)」とのコラボが実現。
▼お店でもDeNAでも一番人気はオリジナルBBQコブサラダ。市販品ではなかなか味わえない食材の組み合わせや商品の開発協力をしてもらっているシェフ考案の複雑で味わい豊かなドレッシングが病みつきになる人続出!
初回販売日は、サラド代表細井さんを招き社員とともに食事会を開催。
DeNA用にアレンジしたサラダが、店頭にまで!関わる全ての人を幸せに。
食事会では、細井氏がApple社勤務時、同僚の病気をきっかけに健康的の大切さに気づいた...