応援動画でハマスタを盛り上げる!子ども達のプログラミング体験に密着


多くの公立小学校が夏休みを迎えた7/21から7/23にかけて、横浜DeNAベイスタ―ズの夏恒例イベント「キッズスタジアム2017」が開催されました。小学生が横浜DeNAベイスターズのいろいろな仕事を体験できる大人気のイベントです。
場内アナウンスやグラウンドキーパーなどさまざまなお仕事体験がある中、特徴的なのがプログラミングを使って選手の応援動画を制作するというもの。完成した動画は、選手のウォーミングアップ中にセンターカラービジョンで放送される、他ではできないお仕事体験です。
選手の絵を手に、ベイスターズファンの子ども達が到着!特別なサプライズも
応援動画の制作は、横浜スタジアム近くにある「THE BAYS」で行われました。キッズスタジアム運営スタッフが待つ会場にさっそく子ども達が到着。一緒に来た保護者とは一度別れて、キッズスタジアムポロシャツを着た子どもたちが、少し緊張した面持ちで続々と集まってきます。
子どもたちにはあらかじめ筒香嘉智(つつごうよしとも)選手、梶谷隆幸(かじたにたかゆき)選手、J.ロペス選手のいずれかの絵を描いてもらい、選手ごとにグループわけして席についてもらいます。
机の上にはプログラミングで動かす絵を描くための道具と、サンプルの作品が見られるタブレットを用意。開始まで去年の子ども達の作品をじっくり見て、どんな動画をつくるか真剣に考えます。
そんな中、なんとセントラルリーグ首位打者(2017年7月末時点)の宮﨑敏郎(みやざきとしろ...

企業訪問学習にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習
8/24 富山県立砺波高等学校 20名
ご参加いただき、ありがとうございました。

難しい、だけど楽しい!新たな小学校でプログラミング授業スタート


(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
文部科学省の次期学習指導要領(2020年度実施予定)で、小学校でのプログラミング教育が必修化されます。DeNAではインターネット企業ならではの社会貢献活動のひとつとして、2014年10月より公立小学校でのプログラミング教育を推進してきました。これまで佐賀県武雄市の公立小学校1校、神奈川県横浜市の公立小学校1校で実施してきましたが、今年6月より横浜市の新たな小学校でも授業が開始されました。
今回は、その新たな学校となる横浜市立港北小学校の2年生と4年生で行われた授業の様子をご紹介します。
プログラミングで何ができるの?"想像の虫"を動かしてみよう
まずは2年生の授業から。図工の時間で行われたプログラミング授業は、一人ひとりにタブレット端末が配布され、DeNAが開発したプログラミングアプリを使って行われます。はじめに、自宅にパソコンやタブレット端末を持っているかたずねると、ほぼ100%の児童が挙手。キーボードやスワイプなどタブレットの操作にも慣れている様子。
ここで使用されるのは、ブロックを代表とする視覚的要素を組み合わせることで実行できるビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものです。"ジャンプする"や"かくれる"などのブロックを画面で組み合わせることで、キャラクターを自由に動かすことができます。
パクモンと呼ばれるアプリのキャラクターをブロックで動かすと「かわいいー!」と女子児童から歓声が。さっそく...

企業訪問学習・出張授業にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習
7/21 神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校  20名
7/21 神奈川大学附属中学校      19名
●出張授業
7/18 神奈川県横浜市立平戸小学校   100名
7/18 神奈川県横浜市立南吉田小学校  350名
7/19 東京都立豊多摩高等学校     320名
7/20 神奈川県横浜市立小田中学校   360名
ご参加いただき、ありがとうございました。

企業訪問学習・出張授業にご参加いただいたみなさん

先週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習
7/14 KTC中央高等学院横浜キャンパス 18名
●出張授業
7/12 神奈川県横浜市立早渕中学校  615名
7/14 東京都立大塚ろう学校      15名
ご参加いただき、ありがとうございました。

高校生140名がプログラミングに挑戦!修学旅行で学ぶゲーム作りの裏側


(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
6月、渋谷ヒカリエにあるDeNAオフィスに140名もの高校生がやってきました。岡山県立総社高等学校の2年生が修学旅行初日の最初のイベントとして体験したのは、DeNAと「Life is Tech!(ライフイズテック)」によるインターネットとプログラミングに関する学習です。
DeNAでは通年を通して中高生を対象としたオフィスの訪問学習を受け入れていますが、5~6月は修学旅行時期ということで、多い日では1日に3校もの訪問を受け入れることもあります。
この日は特別プログラムとして、中高生向けのプログラミングスクール事業などを手がけるライフイズテックとタッグを組み、修学旅行生に向けてゲーム開発の仕組みやインターネットマナーに関する説明、そして生徒自信も参加する形でプログラミング学習を行いました。
頭の中を可視化する!?プログラミングを身近に感じる基礎実習
ライフイズテックによる最初のプログラムは、"頭の中を可視化する"作業です。自分が好きなもの、興味があることなどを自由に書いていくうちに、緊張気味だった生徒にも笑顔が見えてきました。さらに、"10年後の未来予想動画"と、10年前に作られた"10年後の未来予想動画(つまり、現在を予想した動画)"を見ながら、テクノロジーが生活に与える影響について考えます。実現するの?と感じるような未来予想も、意外と実現するのかも......。高校生の顔にそんな驚きと期待が満ちてきま...