『健康経営優良法人2018』認定 ~みんなの健康を当たり前に~

DeNAは、昨年度に引き続き「みんなの健康を当たり前に!」を目指した社員や地域への健康取り組みが評価され、経済産業省が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2018」に認定されました。併せて子会社である株式会社モバオク、株式会社ペイジェント、株式会社エブリスタ、株式会社DeNAライフサイエンス、DeSCヘルスケア株式会社も「健康経営優良法人 2018」に認定されています。
大規模法人部門の発表会にて認定証授与
2月20日に行われた発表会(大規模法人部門)で、認定証が授与されました。認定企業が、昨年の330法人から今年度は541法人となり、会場には健康経営に取り組む多くの企業が集い、健康経営への機運の高まり、熱気を感じました。
DeNA流の健康経営とは
■推進部門の設立
当社では、「大事な仲間たちから健康を広げていきたい」との思いから、「みんなが健康であること」を当たり前にするために、2016年1月南場智子代表取締役会長をCHO(Chief Health Officer:最高健康責任者)とする専門部署CHO室を設立しています。
■運営方針
CHO室では、トップダウンではなく社員一人ひとりが楽しみながら"自分流の健康スタイル"を見つけてもらうことを目指した「スマイル健康プロジェクト」を発足。「笑顔」「前向き」「多様性」「継続性」「連携」の5つのキーワードを「DeNA流 健康取組五箇条」として、当社健康経営の取り組みの指針に掲げていま...

企業訪問学習にご参加いただいたみなさん

今週はこちらの学校にご参加いただきました。
●企業訪問学習
2/6 東京都葛飾区立上平井中学校 5名
ご参加いただき、ありがとうございました。

企業訪問学習で、エブリスタの現役編集者から小説の書き方が学べる?!

DeNAでは主に中高生の社会学習の一環として、ヒカリエ本社での企業訪問学習の受け入れを行っています。
当プログラムでは、会社説明やゲーム開発の裏側、インターネットマナーについて紹介をしています。(詳しくはこちら)
そして来年度より、新しいプログラムとして、エブリスタの現役編集者が講師となって小説の書き方が学べる「小説コース」を追加しました!こちらのコースは、現在中高生に人気の『5分シリーズ』のように、実際に「5分で読める小説」を書くことにチャレンジする体験型ワークショップになっています。
エブリスタとは?『5分シリーズ』とは?
エブリスタとはDeNAのグループ会社が運営している、国内最大級の小説投稿サイト。『王様ゲーム』『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化に留まらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品を次々生み出しています。
そのエブリスタで今人気になっているのが、『5分シリーズ』という短編小説シリーズ。
『5分後に涙のラスト』や『5分後に驚愕のどんでん返し』『5分後に戦慄のラスト』など、たった5分で感動したり、驚き、恐怖を味わうことができます。元々はweb小説でしたが、昨年4月に河出書房新社より書籍化。今は書店や全国の図書館・学校図書館に入荷されていて、5分で読めて、楽しめる『5分シリーズ』の新しい読書体験は、小中高生に大人気となっています。
そして今回、この『5分シリーズ』を担当している現役編集者が、企業訪問学習に全面...

新卒社員が実践!パフォーマンスを発揮するための4つの健康意識

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
社員が健康的に働ける環境づくりに取り組むDeNAでは、2017年度より新卒入社の社員向けに健康研修を始めました。これから社会人として活躍する社員に向けて、「健康的にパフォーマンスを発揮してほしい」という思いで4月に健康研修を行って半年が経過したいま、2017年度新卒社員が日々どのように健康を意識しながら働いているのかインタビューしました。
ビジネス職とエンジニア職。異なる環境で働く3名の健康意識とは?
▲左からシステム&デザイン本部 春日瑛(かすがあきら)、DeNAライフサイエンス 馬場南実(ばばみなみ)、ゲーム・エンターテインメント事業本部 狭間純平(はざまじゅんぺい)
――今回は2017年度新卒の3名に集まっていただきました。所属部署も仕事内容も違うので、まずは皆さんの今の仕事内容を教えてください。
狭間:ゲーム・エンターテインメント事業本部で、オセロが進化した対戦ゲームアプリ『逆転オセロニア』のプランナーをしています。ゲーム内イベントのオーナーとして、企画から関わっています。
馬場:DeNAライフサイエンスがドコモ・ヘルスケアと共同で開発・運営しているウォーキングアプリ『歩いておトク』のエンジニアです。主にiOSやAndroidなどのアプリ開発を担当しています。
春日:システム&デザイン本部でAIの研究開発を行っています。DeNAのオートモーティブ領域での機械学習に関わっています。
―...

プログラミングで地域の架け橋を。講師も驚いた小学6年生のICT教育のかたち

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
DeNAではCSR活動の一環として公立小学校でのプログラミング学習のサポートを行っています。今回は授業事例として、横浜市立大岡小学校6年生の「総合的な学習」の授業、『目指せ6-2 弘明寺大使 心と心の懸け橋に!』の活動をご紹介します。11月2日に第26回全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会(全生総研)の神奈川大会で公開された授業を通して、授業のなかでのプログラミング学習の位置づけや子どもたちの学びの様子をレポートします。
学習のテーマは「地域をつなぐ懸け橋になる」
▲全生総研の様子。教室外にはこれまでのプログラミング授業の歩みが展示されていました。
大岡小学校では「ともに学びをきりひらいていく子どもの育成」を教育目標に掲げており、年間を通して取り組む総合的な学習のテーマは、児童同士の話し合いのもとで決定します。
DeNAがプログラミング授業を通してサポートした6年2組は「今までお世話になった地域に恩返ししたい」という思いをもとに、春から地域にある弘明寺商店街、南区役所、横浜国立大学の留学生会館に住む外国の方々などに取材を行い、地域の課題を探しました。取材を続けるなかで、近くにある留学生会館の方々に商店街があまり利用されていないことを知り、商店街と留学生を繋ぐ架け橋になる、という目標を定めました。さらに区役所などで取材を深め、南区には外国籍の住民が多いこと、2020年に向けて外国人観光客が増...

DeNAベイスターズラミレス監督の故郷「ベネズエラ」へ野球・シューズを寄贈!


DeNAグループでは、スポーツを通じて世界中の子どもたちを笑顔にすることを目的とした社会貢献活動をこれまで行ってきました。
今回はその一環として、持ち主にとって役目を終えた「野球用品」や「ランニングシューズ」を横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の故郷である、ベネズエラに寄贈を致しましたのでご報告させていただきます。
今年は約200足のランニングシューズと野球用品を寄贈
2013年より、開発途上国を中心に海外で必要とする方たちへ野球用品や、ランニングシューズの寄贈をしていましたが、昨年は、ラミレス監督の故郷であるベネズエラで何か協力できることはないかと考え、ピースボートクルーズを通じてベネズエラの人々に野球道具19箱を寄贈をいたしました。
そして今年も引き続き、「第94回ピースボート地球一周の船旅」を通じてベネズエラに野球用品やランニングシューズを寄贈をすることとなりました。
野球用品は、神奈川県内の野球チームから寄贈された、バットやグローブ、ユニフォーム、帽子に加えて、DeNAベイスターズ球団職員の使わなくなったパーカーやフリースなど全5箱分。
ランニングシューズについては、「茨城県坂東市将門ハーフマラソン」にて一般市民ランナーから寄贈されたものと、横浜DeNAランニングクラブの選手たちから寄贈されたランニングシューズと、合わせて約200足集まりました。
ベネズエラの小学校や地元野球チームへ無事到着
提供した野球用品やシューズをのせたピーズボ...