企業訪問学習で、エブリスタの現役編集者から小説の書き方が学べる?!

DeNAでは主に中高生の社会学習の一環として、ヒカリエ本社での企業訪問学習の受け入れを行っています。
当プログラムでは、会社説明やゲーム開発の裏側、インターネットマナーについて紹介をしています。(詳しくはこちら) そして来年度より、新しいプログラムとして、エブリスタの現役編集者が講師となって小説の書き方が学べる「小説コース」を追加しました!こちらのコースは、現在中高生に人気の『5分シリーズ』のように、実際に「5分で読める小説」を書くことにチャレンジする体験型ワークショップになっています。 エブリスタとは?『5分シリーズ』とは?エブリスタとはDeNAのグループ会社が運営している、国内最大級の小説投稿サイト。『王様ゲーム』『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化に留まらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品を次々生み出しています。 そのエブリスタで今人気になっているのが、『5分シリーズ』という短編小説シリーズ。 『5分後に涙のラスト』や『5分後に驚愕のどんでん返し』『5分後に戦慄のラスト』など、たった5分で感動したり、驚き、恐怖を味わうことができます。元々はweb小説でしたが、昨年4月に河出書房新社より書籍化。今は書店や全国の図書館・学校図書館に入荷されていて、5分で読めて、楽しめる『5分シリーズ』の新しい読書体験は、小中高生に大人気となっています。

新卒社員が実践!パフォーマンスを発揮するための4つの健康意識

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
社員が健康的に働ける環境づくりに取り組むDeNAでは、2017年度より新卒入社の社員向けに健康研修を始めました。これから社会人として活躍する社員に向けて、「健康的にパフォーマンスを発揮してほしい」という思いで4月に健康研修を行って半年が経過したいま、2017年度新卒社員が日々どのように健康を意識しながら働いているのかインタビューしました。ビジネス職とエンジニア職。異なる環境で働く3名の健康意識とは?▲左からシステム&デザイン本部 春日瑛(かすがあきら)、DeNAライフサイエンス 馬場南実(ばばみなみ)、ゲーム・エンターテインメント事業本部 狭間純平(はざまじゅんぺい) ――今回は2017年度新卒の3名に集まっていただきました。所属部署も仕事内容も違うので、まずは皆さんの今の仕事内容を教えてください。 狭間:ゲーム・エンターテインメント事業本部で、オセロが進化した対戦ゲームアプリ『逆転オセロニア』のプランナーをしています。ゲーム内イベントのオーナーとして、企画から関わっています。 馬場:DeNAライフサイエンスがドコモ・ヘルスケアと共同で開発・運営しているウォーキングアプリ『歩いておトク』のエンジニアです。主にiOSやAndroidなどのアプリ開発を担当しています。 春日:システム&デザイン本部でAIの研究開発を行ってい

プログラミングで地域の架け橋を。講師も驚いた小学6年生のICT教育のかたち

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
DeNAではCSR活動の一環として公立小学校でのプログラミング学習のサポートを行っています。今回は授業事例として、横浜市立大岡小学校6年生の「総合的な学習」の授業、『目指せ6-2 弘明寺大使 心と心の懸け橋に!』の活動をご紹介します。11月2日に第26回全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会(全生総研)の神奈川大会で公開された授業を通して、授業のなかでのプログラミング学習の位置づけや子どもたちの学びの様子をレポートします。 学習のテーマは「地域をつなぐ懸け橋になる」▲全生総研の様子。教室外にはこれまでのプログラミング授業の歩みが展示されていました。 大岡小学校では「ともに学びをきりひらいていく子どもの育成」を教育目標に掲げており、年間を通して取り組む総合的な学習のテーマは、児童同士の話し合いのもとで決定します。 DeNAがプログラミング授業を通してサポートした6年2組は「今までお世話になった地域に恩返ししたい」という思いをもとに、春から地域にある弘明寺商店街、南区役所、横浜国立大学の留学生会館に住む外国の方々などに取材を行い、地域の課題を探しました。取材を続けるなかで、近くにある留学生会館の方々に商店街があまり利用されていないことを知り、商店街と留学生を繋ぐ架け橋になる、という目標を定めました。さらに区役所などで

DeNAベイスターズラミレス監督の故郷「ベネズエラ」へ野球・シューズを寄贈!

DeNAグループでは、スポーツを通じて世界中の子どもたちを笑顔にすることを目的とした社会貢献活動をこれまで行ってきました。
今回はその一環として、持ち主にとって役目を終えた「野球用品」や「ランニングシューズ」を横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の故郷である、ベネズエラに寄贈を致しましたのでご報告させていただきます。 今年は約200足のランニングシューズと野球用品を寄贈2013年より、開発途上国を中心に海外で必要とする方たちへ野球用品や、ランニングシューズの寄贈をしていましたが、昨年は、ラミレス監督の故郷であるベネズエラで何か協力できることはないかと考え、ピースボートクルーズを通じてベネズエラの人々に野球道具19箱を寄贈をいたしました。 そして今年も引き続き、「第94回ピースボート地球一周の船旅」を通じてベネズエラに野球用品やランニングシューズを寄贈をすることとなりました。
野球用品は、神奈川県内の野球チームから寄贈された、バットやグローブ、ユニフォーム、帽子に加えて、DeNAベイスターズ球団職員の使わなくなったパーカーやフリースなど全5箱分。
ランニングシューズについては、「茨城県坂東市将門ハーフマラソン」にて一般市民ランナーから寄贈されたものと、横浜DeNAランニングクラブの選手たちから寄贈されたランニングシューズと、合わせて約200足集まりました。 ベネズエラの小学校

今年も出展しました!神奈川県主催「ME-BYO Japan 2017」

DeNAは、2017年10月11日~13日に開催された「ME-BYO Japan2017」(@横浜パシフィコ)に出展いたしました。 本イベントは、高齢化がもたらす社会課題への取り組みとして「未病改善」「最先端医療・最新技術の追及」を重点施策として掲げる神奈川県が主催しています。
DeNAは、神奈川県に横浜DeNAベイスターズの拠点を持ち、根幹に同じ理念を持つサービスを展開しているヘルスケア事業(株式会社DeNAライフサイエンス・DeSCヘルスケア株式会社)や社員の健康維持・増進をサポートするCHO室を設置していることから、本取り組みに賛同し今年度で3回目の参加となります。社員との絆・共感を最大化させる健康取り組みや地域企業との共創事例を紹介初日となる10月11日には、社内取り組みにおいてもファンサービス同様のマーケティングやパートナーシップを大切にするDeNAの取り組みをテーマに、来場者へ向けた講演を行いました。 社員の健康サポートを担うCHO室の西村が、DeNAが社員の健康作りに熱く取り組む理由や効果、今後目指していきたい方向性についてお話させていただきました。 また、取り組みの一環で社員へ提供している美味しく健康的なお弁当(ウェルメシ弁当)を、共同で開発・販売するパートナーの一社、
サラド(Red Yellow and Green株式会社)代表細井氏を迎えての対談も。⇒サラド

3年半の実証研究授業で子どもたちは何を学んだのか。作品とともに振り返る

(この記事は、dena.com掲載の記事を転載したものです)
DeNAはCSR活動の一環としてプログラミング教育に取り組み、佐賀県武雄市や神奈川県横浜市の公立小学校とともに2014年より3年半で1200名以上の児童に実証研究授業を行ってきました。今回、プログラミング学習アプリ『プログラミングゼミ』を無料配信するにあたり、この3年半で児童がどのように成長し、どのような作品を完成させたのか、小学校で授業を通して子どもたちに寄り添った担当者・末廣章介(すえひろのりゆき)が、実際の作品を見ながら振り返ります。 ※2014年~2017年9月までの実証研究授業では、『プログラミングゼミ』の前身となるプログラミングアプリを使用しています。 小学一年生が作ったゲーム。「UFOをこわせ」 画面上のUFOにタッチすると、UFOが左右に動き始めます。画面下にある爆弾にタッチすると、爆弾は上に飛んでいき、もしUFOに当たった場合にはUFOが爆発する、というプログラムが組まれています。 1年生では『繰り返し』『条件』というプログラミングの考え方を学びます。UFOが右に動き、画面端まで行ったら左へ動き、さらに左端まで行ったら右に動く、という『繰り返し』と、そのUFOが爆弾に当たったら爆発したイラストに切り替わる、という『条件』が、この作品のプログラムの軸になっています。 ゲームとしてしっかり成立しているとい